今日から試せる「室内熱中症」予防法 ☀️
こんにちは。総務の渡部恵です。
連日厳しい暑さが続いていますが、みなさま体調を崩されていませんでしょうか。
「外にいる時間が短いから大丈夫」「オフィスや自宅の中にいるから安心」と思いがちですが、
実は熱中症の約4割は「室内」で発生していることをご存じでしょうか。
💡 今すぐ試せる!「室内熱中症」を防ぐ3つのポイント
エアコンの効いた室内でも、知らず知らずのうちに体内の水分が失われ、
熱中症のリスクが高まることがあります。ご自宅やオフィスで、ぜひ以下を意識してみてください。
1. 「喉が渇く前」の定期的な水分・塩分補給
喉の渇きを感じたときには、すでに軽度の脱水症状が始まっています。
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目安は1時間にコップ1杯(100〜150ml程度)
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デスクの上に飲み物を常備し、時間を決めて一口飲む習慣をつけるのがおすすめです。
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大量に汗をかいた日は、水だけでなく塩分補給(スポーツドリンクや塩分タブレットなど)もセットで行いましょう。
2. 室内の「温度ムラ」をなくす工夫
エアコンの設定温度を下げていても、温かい空気は上へ、冷たい空気は下へ溜まるため、場所によって温度差が生じます。
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サーキュレーターや扇風機を併用して空気を循環させる
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直射日光が入る窓には遮光カーテンやブラインドを下ろす これだけで、体感温度やエアコンの効率が大きく変わります。
3. 「睡眠と朝食」で予防のベースをつくる
前日の寝不足や空腹状態は、熱中症のリスクを大きく跳ね上げます。 しっかり睡眠をとり、
朝食を食べて自律神経を整えることが、巡り巡って日中の熱中症予防に繋がります。
⚠️ もし熱中症かな?と思ったら
自分や周りの方に「めまい・顔のほてり・だるさ・頭痛」などの症状が見られたら、無理をせず以下の応急処置を行ってください。
【熱中症の応急処置(FIRST)】
Fluid(水分・塩分補給)
Ice(首筋・脇の下・太ももの付け根などを冷やす)
Rest(涼しい場所で安静にする・衣服を緩める)
Sign(意識障害がないかサインを確認する)
Treat(症状が改善しない、自力で水が飲めない場合はすぐに医療機関へ)
猛暑はまだまだ続きます。室内だからと油断せず、こまめな休憩と水分補給でこの夏を元気に乗り切っていきましょう!
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